2013-09-09

リハビリを始めてみる

最近涼しくなってきましたねぇ。
ということで自転車に乗ってきました。
いや、今まで乗る暇があるときもあったのですが、なにせ殺人的な暑さで乗る気がしなかったんですよ。朝、早起きとかできればいいのですが、これが自分にはなかなか難しいんですよね。甘えですが。
というわけでいつものコース。今まで、ローラー台だけは隙を見てやっていたので平坦道はなんとか回せますが、登りが全然ダメになってますねぇ。
まぁ、のんびり行きましょう。

走行距離:43.0km
体重:68.8kg
体脂肪率:205%
筋肉量:38.7%


そろそろ自転車通勤を復活させようかなぁ…。

2013-09-03

CRF250L 念願のビッグタンク取り付け

昨日、5月に発注したIMSのビッグタンクがようやく届きました。
いそいそと箱を開けてみると、中身はビッグタンク、キャップ、ボルト類、ゴムホース、よくわからないステー類、ステッカーなど。今回も親切な取り付けマニュアルの類は一切なし。まぁ、なるようになるか…。


で、本日ちょうど休みだったので取り付け。
まずはサービスマニュアル通りにタンクを外して、一旦ガソリンを別な容器に移し替え、続いて燃料ポンプの取り外し。



こうして見比べると、やはり大きさの差は歴然ですね。
次に燃料ポンプをビッグタンク付属のボルトでビッグタンクに取り付け。あまり締め込むと燃料ポンプのパッキンが変形するようなので、適度な締めつけでとどめてみる。
ビッグタンク側には、純正タンクにあったようなゴムのブッシュが付いてなかったので、これも純正タンクから移設。ビッグタンク側に「q」の字型のステーが付属しており、きっとこれはハンドル側の固定金具だと判断し、こちらにもブッシュを移設。あとは純正より幅があるのでシュラウド固定用の金具であろうステーもあったので、銀色の方をシート側に。黒い方を今までフレームに固定していた部分に取り付けてみる。いずれも付属のボルトだと途中までしか入らず、なんとも心もとないが、タンクの膨張とかなんとか考えてこんな風になっているんだろうと自分を納得させてみる。
残る部品は細いゴムホースと、ホース同士を連結するような構造の芋虫みたいな樹脂パーツ。タンクの圧抜き用(?)のホースに連結してキャップ側から圧抜きするのか?と思いやってみることに。
という訳で、いざバイクに取り付け開始。右シュラウドのパーツを一部取り外す必要があったり、あとはシュラウドの一番上のタンクに取り付ける部分をかなり強引に付ける必要があったりとスムーズには行きませんが、なんとか完了。

上の画像ががビフォー、下がアフター。
まずは横から。


続いて上から。


なんということでしょう。だいぶマッチョな印象になりました。で、抜いたガソリンをビッグタンクに入れてエンジン始動!………問題なし!

早速、ガソリンスタンドで給油。とりあえず満タンにして帰ってまいりました。ニーグリップの感触はそれほど変わらない印象。前のバイクがジェベルだったから、かえって自分にはしっくり来るかな。
さて、どのくらい走るのやら。これから楽しみです。