2013-08-28

青森ツー

8/20~23と青森にツーリングに行ってきました。ソロです。

8/20
ひたすら移動日。夜勤明けの状態で出発。2時間しか寝てないので辛いですが、途中で豪雨に見舞われたりと良い眠気覚ましにはなりましたね。東北道の岩手の中程を過ぎた当たりから意識を失いかけたりとしましたが、休憩を多めに入れつつなんとか日没頃に1泊目の道の駅「なんごう」に到着。ここは宿泊施設があるので助かります。素泊まり4500円。シングルルームですが部屋は広く、平日ということもあって、客は自分ともう一組のみ。大浴場も貸切状態で満足度は高かったです。

8/21
気楽な一人旅なので青森をどのように巡るか色々と迷いましたが、今日のところは午前中は道の駅巡り。午後になったら下北半島へ向かい、今日は一度は行きたかった国設薬研野営場で1泊することに。ということで、「なんごう」のホテルでのんびり「あまちゃん」を見てから出発。
近場から、「さんのへ」「しんごう」「奥入瀬」「とわだ」「ろくのへ」「おがわら湖」とまわり時間切れ。「おがわら湖」でしじみラーメンを食べて(美味しかったけど、しじみ本体の味はなんか変。このあと下痢をする)、いざ下北半島へ。


下北半島をグルっと回ってから薬研に行こうかと思ったけど、思いの外時間が経っており、道の駅「よこはま」を回ってからむつ市で買い出しをし、早めにキャンプ場着。
受付を済ませてテントを設営し、早速かっぱの湯へ。到着するとまさかの水曜日は休み。それではと、ホテルニュー薬研の日帰り入浴でもと行ってみるとまさかの「本日の日帰り入浴は都合により終了しました」…。仕方なく「夫婦かっぱの湯」へ。よかった、ここはやっていた。200円を払い入浴。近くに川が見え、なかなかいいロケーションです。が、アブが多い。熱くなって湯船の外に出るやいなや襲われます。追い払っているうちに別のやつに陰嚢を噛まれたりとしたので早々に退散。敗走ともいう。

キャンプ場に戻りのんびり夕食の準備。しかし蚊が多い。まぁ、山の中のキャンプ場だから仕方ないけど。さすがに日が暮れてくると寒くなってきたので、適当なところで切り上げて就寝。

8/22
朝、早くに目がさめたので、道が空いているうちに大間崎へ。なんか、こう、行くまで結構道のりが大変なのかなぁ、と思ったら、唐突に最北端の碑があるんですねぇ。びっくり。空いてるところで思う様どっかで見たような写真を取り、早くから開いているおみやげ屋さんで買い物をし、次に脇野沢へ。


この大間から脇野沢へ抜ける道程はひたすらアップダウンのワインディング。途中で北限の猿を見かけたりとゴキゲンだったけど、だんだん飽きてくる。しかもガソリンも心細くなって来たところでようやく脇野沢到着。道の駅「わきののさわ」で休憩。店員さんにすぐそこにガソリンスタンドがあることを聞いてホッとしながら朝食を食べて再出発。給油後、脇野沢フェリーターミナルへ。今日はここから津軽半島に行くことに。
受付を済ませて、時間があったのでテントを干しながらのんびりフェリー待ち。再びテントを撤収して、しばらくしてからフェリー到着。1時間ほどの船旅のあといざ津軽半島上陸。しかし、フェリーから出る時ってなんでこんなに興奮するんでしょうかね。ガンダムの影響か?


津軽半島上陸後は道の駅を巡りながら龍飛崎を目指すことに。「たいらだて」「いまべつ」を経由し、龍飛崎にある「みんまや」到着。ここで昼食を摂り、とりあえず龍飛崎へ。灯台とかあったけど、そこは見るだけにして、歌碑のところで大音量の演歌を聞きながら記念写真。


あとは回れるだけ道の駅を回りながら南下する方向で。景色がよく気持ちのいいワインディングを走りながら「こどまり」到着。その後「十三湖高原」「もりた」をまわり、「つるた」に到着。ここまでで17:30。手元の道の駅完全読本によると、ここ「つるた」にはキャンプ場のアイコンがあるので、店員さんに聞いてみると、「いやー、うちはそういうのやってないんで…」とのこと。まぁ、到着した時点で「まわり林檎畑だらけで、ロケーション的にキャンプ場とかってあるの?」という感じだったしねぇ。なんでも「つがる地球村」というところが最寄りのキャンプ場らしい。少し戻る形になるが仕方ない。途中のスーパーで買い出しを済ませて、地球村到着。オートキャンプ場だけど、1区画1155円と良心的。温泉は500円かかるけど、シャワーは24時間使える(しかもコインシャワーじゃない!)中々良いキャンプ場でした。


8/23
ツーリング最終日。比較的のんびり撤収し、まずは道の駅「なみおか」。そして旅のハイライト「いなかだて」到着。ここの田んぼアートを見たかったのですよ。道の駅の方は第2会場。

役場が第1会場。


いやー、なかなか見応えがありました。田植えとかどうやったんでしょうねぇ。田植機では難しいだろうし、やはり手植えか。すごい労力だなぁ、などと感心しながら、気合を入れて帰路へ。

高速道路という苦行を経て、18時過ぎに無事帰着。
またしばらくはソロツーお休みになるだろうなぁ…。

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