2014-04-05

ご無沙汰していました

なんだかんだでネタがないまま年を越して、更に新年度になってしまいました。
いやぁ、お出かけしたりと色々あったりはしたのですが、ブログのネタ的にはどうかなぁ、って感じだったので…。
自転車に乗るわけでもなく、ツーリングやらキャンプやらをするわけではないのでねぇ…。
できなかったのには訳がありまして、先日、その原因が一段落したので投稿してみます。


4月1日に第3子、女児が誕生しました。予定日は4月12日だったのでのんびりしていましたところ、早朝に妻に起こされ、破水した、とのこと。一瞬、質の悪いエイプリルフールかと思いましたが、さすがにそんなことはなかったですな。
しばらく出席番号が1番最後だったりしそうです。小さいうちは苦労しそうです。
ま、いずれにせよ、まずは無事に生まれてくれてよかった。

2013-12-08

SHOEI NEOTEC

今までずーっとコンタクトレンズを愛用していたのですが、つけたり外したりが面倒だったり、朝はいいのですが夕方目が疲れてくると違和感を感じていたりで、メガネに戻してみました。そうすると、やっぱりヘルメットの着脱に手順が増えてくるんですよねぇ。これが結構馬鹿にならなくて、道の駅巡りなんかやってると時間に追われているわけですからだんだん嫌になってきたりします。
今まではアライのツアークロスを使用していたのですが、妻がバイクを買うにあたってヘルメットも変えるというので一緒に変えてみました。



ショウエイのネオテックです。システムヘルメットで、インナーバイザー装備。ピンロックシールドで曇り知らずと中々良いです。
良い点としては、
○ インナーバイザーは眩しい時に本当に有効。視界の歪みも殆ど無い。
○ イヤーパッドを外すとスピーカーの設置が容易。自分の場合、アライのメットでも長時間被っていると耳が痛くなったりしましたが、この余裕のお陰で痛みから開放されました。
○ エアインテークがかなり効果あり。特に口元の方は目に当たる感じになるので、たとえメガネが曇っても走りだすとすぐに曇りが取れます。逆にコンタクトレンズをつけていると目が乾くので注意。
○ ピンロックシールド標準装備。
悪い点としては、
○ でかい。被ってみると、見た目今までのヘルメットより明らかに大きくてバランスが…
○ 重い。ツアークロスに比べて本当に重い。被ってみるとそれほど重量は感じませんが。
こんなところでしょうか。
今までは帽体の出来の良さからアライ派だったのですが、ショウエイもこんなに良くなっていたんですねぇ。目からウロコでした。
それから、買った当初はメガネを外さないと着脱ができなくてひどくがっかりしたのですが、実はメガネをしたまま着脱するコツが有りました。
小ぶりなメガネをかけている自分限定の方法かもしれませんが…。被るときは、あご紐を左右に目一杯広げて、その広がった部分にメガネを通すように被るとうまくいきます(時々失敗して眼鏡がずれる)。脱ぐときは、あご紐を持って斜め上後方にヘルメットを引っこ抜く感じで脱ぐとスムーズに行きます。

いや、メガネユーザーにはおすすめのヘルメットです。

2013-12-07

Gベクター ツーリングショートブーツ

ネタがないので久々にバイク用品のお手軽インプレ。
以前もバイク用防水ブーツについてインプレしましたが、色々あって、現在これを使っております。



リンク先の商品はだいぶ品薄。もしかして廃盤になるのか…?
お手軽に履けるショートブーツです。ラチェットもついてフィット感も上々。肝心の防水機能も夏場の豪雨の中で滲みてくることもなく、非常に良い商品でした。さすがに夏場はやや蒸れますが、まぁ、普通のブーツでも十分蒸れますしねぇ。以外に真冬の通勤程度なら、寒さを感じることもなく、年間通して使用できるところも中々良いです。
ゴアテックスに比べてコストパフォーマンスはよく、個人的にはオススメです。

2013-09-09

リハビリを始めてみる

最近涼しくなってきましたねぇ。
ということで自転車に乗ってきました。
いや、今まで乗る暇があるときもあったのですが、なにせ殺人的な暑さで乗る気がしなかったんですよ。朝、早起きとかできればいいのですが、これが自分にはなかなか難しいんですよね。甘えですが。
というわけでいつものコース。今まで、ローラー台だけは隙を見てやっていたので平坦道はなんとか回せますが、登りが全然ダメになってますねぇ。
まぁ、のんびり行きましょう。

走行距離:43.0km
体重:68.8kg
体脂肪率:205%
筋肉量:38.7%


そろそろ自転車通勤を復活させようかなぁ…。

2013-09-03

CRF250L 念願のビッグタンク取り付け

昨日、5月に発注したIMSのビッグタンクがようやく届きました。
いそいそと箱を開けてみると、中身はビッグタンク、キャップ、ボルト類、ゴムホース、よくわからないステー類、ステッカーなど。今回も親切な取り付けマニュアルの類は一切なし。まぁ、なるようになるか…。


で、本日ちょうど休みだったので取り付け。
まずはサービスマニュアル通りにタンクを外して、一旦ガソリンを別な容器に移し替え、続いて燃料ポンプの取り外し。



こうして見比べると、やはり大きさの差は歴然ですね。
次に燃料ポンプをビッグタンク付属のボルトでビッグタンクに取り付け。あまり締め込むと燃料ポンプのパッキンが変形するようなので、適度な締めつけでとどめてみる。
ビッグタンク側には、純正タンクにあったようなゴムのブッシュが付いてなかったので、これも純正タンクから移設。ビッグタンク側に「q」の字型のステーが付属しており、きっとこれはハンドル側の固定金具だと判断し、こちらにもブッシュを移設。あとは純正より幅があるのでシュラウド固定用の金具であろうステーもあったので、銀色の方をシート側に。黒い方を今までフレームに固定していた部分に取り付けてみる。いずれも付属のボルトだと途中までしか入らず、なんとも心もとないが、タンクの膨張とかなんとか考えてこんな風になっているんだろうと自分を納得させてみる。
残る部品は細いゴムホースと、ホース同士を連結するような構造の芋虫みたいな樹脂パーツ。タンクの圧抜き用(?)のホースに連結してキャップ側から圧抜きするのか?と思いやってみることに。
という訳で、いざバイクに取り付け開始。右シュラウドのパーツを一部取り外す必要があったり、あとはシュラウドの一番上のタンクに取り付ける部分をかなり強引に付ける必要があったりとスムーズには行きませんが、なんとか完了。

上の画像ががビフォー、下がアフター。
まずは横から。


続いて上から。


なんということでしょう。だいぶマッチョな印象になりました。で、抜いたガソリンをビッグタンクに入れてエンジン始動!………問題なし!

早速、ガソリンスタンドで給油。とりあえず満タンにして帰ってまいりました。ニーグリップの感触はそれほど変わらない印象。前のバイクがジェベルだったから、かえって自分にはしっくり来るかな。
さて、どのくらい走るのやら。これから楽しみです。


2013-08-28

青森ツー

8/20~23と青森にツーリングに行ってきました。ソロです。

8/20
ひたすら移動日。夜勤明けの状態で出発。2時間しか寝てないので辛いですが、途中で豪雨に見舞われたりと良い眠気覚ましにはなりましたね。東北道の岩手の中程を過ぎた当たりから意識を失いかけたりとしましたが、休憩を多めに入れつつなんとか日没頃に1泊目の道の駅「なんごう」に到着。ここは宿泊施設があるので助かります。素泊まり4500円。シングルルームですが部屋は広く、平日ということもあって、客は自分ともう一組のみ。大浴場も貸切状態で満足度は高かったです。

8/21
気楽な一人旅なので青森をどのように巡るか色々と迷いましたが、今日のところは午前中は道の駅巡り。午後になったら下北半島へ向かい、今日は一度は行きたかった国設薬研野営場で1泊することに。ということで、「なんごう」のホテルでのんびり「あまちゃん」を見てから出発。
近場から、「さんのへ」「しんごう」「奥入瀬」「とわだ」「ろくのへ」「おがわら湖」とまわり時間切れ。「おがわら湖」でしじみラーメンを食べて(美味しかったけど、しじみ本体の味はなんか変。このあと下痢をする)、いざ下北半島へ。


下北半島をグルっと回ってから薬研に行こうかと思ったけど、思いの外時間が経っており、道の駅「よこはま」を回ってからむつ市で買い出しをし、早めにキャンプ場着。
受付を済ませてテントを設営し、早速かっぱの湯へ。到着するとまさかの水曜日は休み。それではと、ホテルニュー薬研の日帰り入浴でもと行ってみるとまさかの「本日の日帰り入浴は都合により終了しました」…。仕方なく「夫婦かっぱの湯」へ。よかった、ここはやっていた。200円を払い入浴。近くに川が見え、なかなかいいロケーションです。が、アブが多い。熱くなって湯船の外に出るやいなや襲われます。追い払っているうちに別のやつに陰嚢を噛まれたりとしたので早々に退散。敗走ともいう。

キャンプ場に戻りのんびり夕食の準備。しかし蚊が多い。まぁ、山の中のキャンプ場だから仕方ないけど。さすがに日が暮れてくると寒くなってきたので、適当なところで切り上げて就寝。

8/22
朝、早くに目がさめたので、道が空いているうちに大間崎へ。なんか、こう、行くまで結構道のりが大変なのかなぁ、と思ったら、唐突に最北端の碑があるんですねぇ。びっくり。空いてるところで思う様どっかで見たような写真を取り、早くから開いているおみやげ屋さんで買い物をし、次に脇野沢へ。


この大間から脇野沢へ抜ける道程はひたすらアップダウンのワインディング。途中で北限の猿を見かけたりとゴキゲンだったけど、だんだん飽きてくる。しかもガソリンも心細くなって来たところでようやく脇野沢到着。道の駅「わきののさわ」で休憩。店員さんにすぐそこにガソリンスタンドがあることを聞いてホッとしながら朝食を食べて再出発。給油後、脇野沢フェリーターミナルへ。今日はここから津軽半島に行くことに。
受付を済ませて、時間があったのでテントを干しながらのんびりフェリー待ち。再びテントを撤収して、しばらくしてからフェリー到着。1時間ほどの船旅のあといざ津軽半島上陸。しかし、フェリーから出る時ってなんでこんなに興奮するんでしょうかね。ガンダムの影響か?


津軽半島上陸後は道の駅を巡りながら龍飛崎を目指すことに。「たいらだて」「いまべつ」を経由し、龍飛崎にある「みんまや」到着。ここで昼食を摂り、とりあえず龍飛崎へ。灯台とかあったけど、そこは見るだけにして、歌碑のところで大音量の演歌を聞きながら記念写真。


あとは回れるだけ道の駅を回りながら南下する方向で。景色がよく気持ちのいいワインディングを走りながら「こどまり」到着。その後「十三湖高原」「もりた」をまわり、「つるた」に到着。ここまでで17:30。手元の道の駅完全読本によると、ここ「つるた」にはキャンプ場のアイコンがあるので、店員さんに聞いてみると、「いやー、うちはそういうのやってないんで…」とのこと。まぁ、到着した時点で「まわり林檎畑だらけで、ロケーション的にキャンプ場とかってあるの?」という感じだったしねぇ。なんでも「つがる地球村」というところが最寄りのキャンプ場らしい。少し戻る形になるが仕方ない。途中のスーパーで買い出しを済ませて、地球村到着。オートキャンプ場だけど、1区画1155円と良心的。温泉は500円かかるけど、シャワーは24時間使える(しかもコインシャワーじゃない!)中々良いキャンプ場でした。


8/23
ツーリング最終日。比較的のんびり撤収し、まずは道の駅「なみおか」。そして旅のハイライト「いなかだて」到着。ここの田んぼアートを見たかったのですよ。道の駅の方は第2会場。

役場が第1会場。


いやー、なかなか見応えがありました。田植えとかどうやったんでしょうねぇ。田植機では難しいだろうし、やはり手植えか。すごい労力だなぁ、などと感心しながら、気合を入れて帰路へ。

高速道路という苦行を経て、18時過ぎに無事帰着。
またしばらくはソロツーお休みになるだろうなぁ…。

2013-08-04

富士山行って来ました

先日、富士登山に行って来ました。
5時にシャトルバス乗り場に到着。6時に吉田口に到着。朝ごはんを食べていよいよ登山開始。登り始めは楽々。この時間から下山してくる人も多々。そんな中死んだような顔で降りてくる外人さんが…。ちょっと不安になってくる。
6合目を過ぎたところから登りが徐々にきつくなってくるけど、特に問題なし。7合目を過ぎ八合目付近から頭痛と動くと目眩や吐き気が…。これって高山病?まぁ、前日はひどい寝不足だったし体調不良は否めない。とにかく、酸欠の症状がきつくなってくるが休み休み行けばなんとかなるようなので、同行する人には迷惑かけるけど小休止しながら登ることに。
最後の山小屋を過ぎるといよいよ頂上がしっかり目視できるようになるけど、これが近くて遠いんですよねぇ。休み休み登って…12:30、ついに頂上到着!
早速記念写真を撮り、おみやげを買い、ここからのんびりお鉢巡り。頂上郵便局は14時に閉まるのでゆっくり急ぎます。頂上郵便局では登山証明書がゲット出来ますからね。これが超大事。これを済ませて次の儀式、剣ヶ峰で記念写真。いやしかし、そこに至るまでの馬の背が異常にきつかった…。

すべての儀式を済ませていよいよ下山、というところでポツポツと雨が。本格的には降りだしては来ないけど念のため雨具を装着。下山開始。下山は呼吸が楽だけど膝に掛かる負担が半端ない。しかも山小屋も何もないので精神的にくるものがありますね。あとはここまでの疲労も重なるという3重苦。いや、本当に辛かった。今だに両膝が痛いっす。下山中、あんまりつまらないのか、米軍の関係者と思しき外人さんが下に向かって石を投げてゲラゲラ笑ってました。…おいおい…。
結局、雨には降られず7合目公衆トイレで雨具を脱ぎ、少し補給をして下山再開。ここを過ぎるとつづら折りの下山道は終了。アップダウンを繰り返しながら6合目。いい加減、日も落ちてきたころですが、これから登り始める団体さんと多数すれ違い始めます。きっとご来光組なんでしょう。この中の何割かは、今朝あった外人さんや自分たちのように死んだような顔で降りてくるんでしょうねぇ。
5合目駐車場の建物が見えてくると最後のなだらかな登り。疲労困憊、膝痛の脚には堪えますがなんとか頑張って19時に駐車場到着。いやぁ、本当にきつかったけど、いい経験になりました。
twitterやfacebookで応援してくださった皆さんへこの場を借りて感謝!本当にありがとうございました!